HOME > 医療トピックス[全国版] > 病院主導の地域包括ケア~多世代交流拠点を開設

医療トピックス[全国版]

病院主導の地域包括ケア~多世代交流拠点を開設

医療タイムス 全国版 2017.11.13 No.2327
レポート,特集
社会医療法人財団仁医会牧田総合病院(東京都大田区)では、今年4月の組織再編で在宅系の事業を集約。また地域住民を対象とした多世代交流拠点「おおもり語らいの駅」を開設した。
病院の地域連携を担うことになったささえあいセンターセンター長に就任した澤登久雄氏は「病院による地域包括ケアシステムに取り組んでいく」と今回の再編について話す。地域に出ていく病院の取り組みをレポートする。

■地域住民が対象の多世代交流拠点「おおもり語らいの駅」を開設
■病院から地域に飛び出してこそ専門性を最大限に引き出せる
■収益に直結しない取り組みは重要性が増していくだろう
■ライバル同士になる10社がイベントを一緒に主催
■地域に根差す活動とするため全世代とかかわっていく
2327_28P.indd
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る