
本邦初! Pay for Performance(医療の質に基づく支払方式)に関する書籍発売!
DPCの調整係数見直しで注目を集めているP4P。
医療の質の向上を促し、高質な医療への改善プロセスともなり得るP4Pとはどのようなものだろうか…
序章 P4Pが変える日本の診療報酬体系
第1章 P4P概論
第1節 P4Pは医療をどのように変えるか
第2節 病院経営の視点からみたP4P
第2章 欧米にみるP4Pの現状
第1節 文献レビューにみる欧米のP4Pの実態
第2節 英国におけるP4P ~ブレアの医療制度改革~
第3節 マネジドケアとP4P
第4節 米国公的医療保険におけるP4P
第5節 看護とP4P
第3章 P4Pの日本への応用
第1節 DPCにおけるP4Pの可能性
第2節 レセプトデータに基づくP4P分析
第3節 日本版P4Pの実現に向けて
座談会 日本版P4Pへの期待と不安
武藤正樹・国際医療福祉大学三田病院副院長、国際医療福祉大学大学院教授
秋山昌範・東京医科大学医療情報学教室客員教授
佐藤主光・一橋大学大学院経済学研究科、政策大学院准教授
埴岡健一・東京大学先端科学技術研究センター医療政策人材養成講座特任准教授
資料編 英米のP4P臨床指標
※役職は発行当時のものです

病院内の人材の大多数を占める看護師。しかし、他の専門職と比較して離職率が高く、看護師の定着は多くの医療機関にとって悩みの種となっている。さらに7対1入院基本料の創設は、看護師の大量雇用が拡大し、地方などで看護師不足が顕著となっている。
確かな病院経営に欠かすことのできない、質の高い看護師をどのように獲得し、定着させていくか。
第1部 時代にのまれない病院の看護師確保術
済生会新潟第二病院(新潟県新潟市)
昭和大学病院(東京都品川区)
北原脳神経外科病院(東京都八王子市)
医療法人献心会川越胃腸病院(埼玉県川越市)
第2部 確かなパートナーシップで差をつける 上手な人材紹介活用法
看護師を求める医療機関と仕事を求める看護師の橋渡しをする人材紹介業者には、
多くの期待が集まっています。こうした業者をどのように活用すれば、有能な人材を確保できるのか。
その秘訣を探ります。
インタビュー
社団法人日本看護協会 常任理事 小川忍氏
日本看護学校協議会 会長 山田里津氏
看護ニュースパック
大きな変ぼうを遂げる諸制度の行方は
医療安全/離職防止/看護師需給見通し/7対1入院基本料/外国人看護師受け入れ/看護教育

超高齢社会を迎え、ますます注目を集める在宅医療。
この流れをチャンスに変えて医療経営を成功に導くには…
病院・診療所経営の進むべき道を示す「新ビジョンシリーズ」第1弾!
総論・解説
避けられない在宅医療へのシフト
療養病床再編や地域医療のネットワーク化に対応
急性期病院から診療所まで早急な着手が必要
在宅医療が求められる時代背景や国が進める在宅へのシフトの流れを詳しく解説!
インタビュー
「メリットに注目し発送の転換を」
在宅医療・医療連携のエキスパートが病院の進むべき方向性を語る
国際医療福祉大学附属三田病院副院長 武藤正樹氏
先進事例紹介 在宅医療・医療連携の課題と展望は
24時間365日体制の在宅医療を展開
医療法人社団三育会新宿ヒロクリニック(東京都新宿区)
病院との連携推進を訴えて約15年
神津内科クリニック(東京都世田谷区)
地域医療のコーディネート役目指す
医療法人社団日高会日高病院(群馬県高崎市)

「選ばれる病医院」になるための患者応対ハンドブック第2弾
具体的事例でわかりやすい 見開き1項目の接遇向上アドバイス!
患者満足の基本となる「接遇」について、医療現場の日常業務で遭遇するさまざまな事例を取り上げてポイントをコンパクトにまとめました。
新人職員向けの教材に、また院内研修、朝のミーティングのヒントなどにお役立てください。
【主な内容】
Part 1 社会人としての自覚 ・応対の基本 ・職場のルール
Part 2 医療従事者としての配慮 ・気配り ・配慮の言葉
Part 3 医療機関としての姿勢
Part 4 電話応対
<コラム>異業種に学ぶ

病院の人事賃金改革の秘訣はこれだ!改革に成功した病院の事例が満載!
内容は、▼第1部:能力・成果主義の制度設計はこうすすめる(人事賃金改善成功の秘訣/賃金を上げ続ける優良企業(病院・施設)の条件/能力開発賃金(職能給)とは…/日本型年俸制の導入/能力主義人事・職能マニュアル、その活用Q&A ▼第2部:事例研究(その①医療法人秀公会 あづま脳神経外科病院/その②医療法人清和会 長田病院/その③医療法人伯鳳会 赤穂中央病院/その④特定医療法人祐愛会 織田病院)。
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これは新たな“がん医療文化”創造への挑戦である―
新しい病院に新しい医療を―。
先駆の試み「臓器別集学的治療」「がん総合治療部」の導入、癌研最大の特色である「臨床と研究の有機的連携」の強化、そしてアメニティの高い充実した療養環境の実現。
独自のビジョンで、次代の“患者中心のがん医療”を切り拓く癌研有明病院。
いま、その全貌が明らかになる。

具体的事例でわかりやすい、見開き1項目の接遇向上アドバイス
・出会いの印象(顔の自覚、あいさつ)
・ことばのコミュニケーション(配慮の一言、電話応対)
・心のコミュニケーション(気配り、無意識の罪) ほか
いまや、接遇が病院経営に直結する時代。ぜひ本書をお役立てください。