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医療トピックス[全国版]

訪日外国人への医療支援 受入れ体制をいかに整備するか

医療タイムス 全国版 2017.07.03 No.2309
レポート,特集
訪日外国人が急増している。昨年だけでも2400万人の外国人が訪れ、多大な経済効果をもたらした。一方で、そのうち4%の外国人が医療機関を受診。その膨大な数を受け入れる医療体制はまだ整っていない。一般社団法人訪日外国人医療支援機構(落合慈之理事長)は6月23日、訪日外国人の医療機関受診の現状と対策を共有するセミナーを開催。観光業者、旅行業者を含め多くの参加者が、現在の医療支援の状況を確認した。

■講演 訪日外国人は年間2400万人約4%が医療機関を受診
国土交通省観光庁参事官 原田修吾氏
■シンポジウム1 地域の実情に応じた体制整備が必要となる
国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野 准教授 岡村 世里奈 氏
■シンポジウム2
NTT東日本関東病院 外国人向けコーディネーター 海老原 功 氏
■ディスカッション
言語や疾患に対するネットワークの構築は不可欠に
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