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医療トピックス[全国版]

8割のサービスで収益悪化 介護事業経営概況調査(1/10)

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厚生労働省は12月28日、2016年度介護事業経営概況調査結果をまとめ、社会保障審議会の介護事業経営調査委員会に報告した。介護保険の全21サービスの8割近い16サービスで収益が悪化。同省は、事業者の収入となる介護報酬を15年度改定で引き下げたことが影響したと分析している。
調査は3年に1回、改定の翌年5月に実施。今回は1万6280施設・事業所を対象とし、47%の7681施設・事業所から有効回答を得た。14、15年度のサービスについて補助金を含めた収入と支出の差から利益率を算出し増減を比較した。
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