HOME > 医療トピックス[長野県版] > インターバル速歩と凍み豆腐併用で効果(5/18)

医療トピックス[長野県版]

インターバル速歩と凍み豆腐併用で効果(5/18)

医療タイムス 長野県版  
ニュース
 県凍豆腐工業協同組合(登内英雄理事長)と信大総合医理工学研究科の能勢博特任教授は18日、長野市内のホテルで会見し、インターバル速歩後に凍み豆腐を摂取することにより炎症遺伝子を抑制し、生活習慣病の効果を促進する可能性があるとの共同研究成果を発表した。同研究は昨年12月、「インターバル速歩と凍み豆腐の併用効果」として「The Journal of Physiological Sciences」のWeb版に掲載した。
 これまでの研究で、インターバル速歩により、がんや生活習慣病などが改善した原因として炎症を促進する遺伝子の活性化が抑制されたことが分かった。このことから、インターバル速歩と凍み豆腐摂取の併用により炎症遺伝子をさらに抑制されるか調べた。   
能勢教授 インターバルと凍り豆腐
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る