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関会長4期目へ「三師会中心に医療界まとめる」 県医師会(6/19)

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 県医師会の第206回定例代議員会は17日、長野市内で開き、任期満了に伴う役員改選で関隆教会長(中高)を再選した。関会長は取材に対し、「三師会を中心として医療界をまとめていきたい」と抱負を述べ、県医療界の牽引役として4期目に挑む決意を示した。代議員会では、2016年度決算など全ての議案を原案通り承認した。
 新役員選出にあたっては、7日午後5時の立候補締め切りに際し、全ての役職で候補者が定数以内だったことから投票にならず、いずれの候補者も過半数の賛成をもって当選した。任期は同日から2年後の定例代議員会終結時まで。
 副会長(定数2人)は関健(松本市)、岡田啓治(長野市)の両氏が続投。常務理事(定数5人)には、飯塚康彦(更級)、竹重王仁(長野市)、若林透(大北)、野邑敏夫(飯田)、小池洌(更級)の各氏が決まった。
 理事(定数7人)は、松澤賢治(小県)、岡野和弘(松本市)、今井智彦(岡谷市)、平林淳朗(安曇野市)、神戸正博(上伊那)、鴇澤宏(千曲)、田中昌彦(長野市)の各氏。監事(定数2人)は坂口宇多彦(小諸北佐久)、三澤哲治(塩筑)の2氏が決まった。
 医育機関と国・公的医療機関の勤務医である会員の中から指名する理事も承認し、石塚修(信大医学部)、古川賢一(飯山赤十字病院)、濵口實(諏訪中央病院)、小池健一(南長野医療センター篠ノ井総合病院)の4氏が就いた。
 裁定委員会委員(定数9人)も候補者が定数以内のため無投票で決定。野澤保興(佐久)、鈴木昌和(上水内)、宮澤健(安曇野市)、横山鐡夫(塩筑)、遊木正昭(千曲)、平出公仁(諏訪郡)、佐々木治夫(小諸北佐久)、春日建邦(長野市)、菅沼哲夫(飯田)の各氏に決まった。
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