HOME > 医療トピックス[長野県版] > 信大、がん組織バンク実現へ 18年稼働目指す

医療トピックス[長野県版]

信大、がん組織バンク実現へ 18年稼働目指す

医療タイムス 長野県版 2016.12.26 
医療ニュース
 県内のがん拠点病院と連携して組織検体を集め、バンク化することで長野県における将来のがん対策に役立てようという「がん組織バンク」の構想が具体化に向けて動き出す。主要5大がんに加え希少がんの診療実績が多い信大が中心となり、現在建設中の包括先進医療棟が開設する2018年からの稼働を目指す。同病院信州がんセンターは、他県と比較してがん死亡率や罹患率が低く、治療成績も良好な長野県の疫学情報と組み合わせることで地域のがん特性を解明し「研究レベル向上と県のがん対策につなげたい」(小泉知展センター長)と意気込む。開設に向けて県の支援も求めていく方針だ…【12月27日号タイムスFaxに掲載】
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る