HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 大腸CTが397例に到達 長野市の西和田林クリニック
医療トピックス[長野県版]
大腸CTが397例に到達 長野市の西和田林クリニック
医療タイムス 長野県版 2015.08.12
医療ニュース
長野市の西和田林クリニック(林賢院長)は、昨年5月の開業から今年7月までの1年3カ月で大腸CT(CT-Colonography)が397例に達した。そのうち、100例で大腸内視鏡検査(TCS)を実施し、進行がん7例、SMがん2例、Ca.inAdenoma8例、LST3例、UC2例を発見した。397例の患者は、男性が165例、女性が232例で、平均年齢は61.2歳だった。同院のCTは、16列のマルチスライスCTを使い、仰向けとうつ伏せで画像を撮影している…【8月13日号タイムスFaxに掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
在宅看取り支える病院が増加 県医調査、県内の在宅医療
薬剤使用過多が半数以上 伊那中央、頭痛外来開設1年
認知症に有効な「臨床美術」で作品作り 愛光苑まつもと
パーキンソン病患者が「かるた」制作 鹿教湯病院、経験を共有するきっかけに
保健医療福祉調整本部員を任命 県、外部機関との訓練も
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース