HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 「エンゼルケア」意義学ぶ 県介護福祉士会が看取り研修
医療トピックス[長野県版]
「エンゼルケア」意義学ぶ 県介護福祉士会が看取り研修
医療タイムス 長野県版 2026.01.22
介護ニュース
県介護福祉士会(鈴木よし子会長)は21日、看取りケア研修をオンラインで開いた。看取りに関する医学的知識や、介護福祉士としてできることを学び、利用者が最期に充足感を得られるケアができる介護福祉士を育成することが目的。松本市立病院がん性疼痛認定看護師の吉田ひとみ氏が亡くなった人の身支度を整えるエンゼルケアの意義や手順を紹介し、尊厳を持って人生を終え、家族がその人に「できることをした」と納得して見送るために必要なことだと説明した…【1月23日付介護保険情報に掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
将来は薬剤師に! 県薬の薬剤師セミナー、中高生ら180人参加
押印の取り扱いに意見 郡市医会長連絡協
人材と寄付の獲得推進 県立こども、ブランディングに注力
佐久大と小諸義塾高校が連携協定 保健・医療・福祉分野の人材育成推進
ダ・ヴィンチ使用の新術式開始 長野市民、手術総件数2600件超
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース