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医療トピックス[長野県版]
常食に似せた「きざみ食」提供 塩尻協立病院
医療タイムス 長野県版 2018.06.08
医療ニュース
食事を楽しんでもらおうと塩尻協立病院(中野博文院長)は、摂食・嚥下機能の低下や歯でかむことができない入院患者向けに、見た目を常食に近い状態に再形成した「きざみ食」の提供に力を入れている。栄養調理科で管理栄養士の田中千恵氏は、見た目で食欲を増進することにより、食事療法の一環に役立っているとして「患者やその家族からの評判が良く、他病院や施設などにも広めていきたい」としている…【6月11日号タイムスFaxに掲載】
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