HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 便失禁の症状を改善、新治療法を県内初導入 浅間総合
医療トピックス[長野県版]
便失禁の症状を改善、新治療法を県内初導入 浅間総合
医療タイムス 長野県版 2016.02.29
医療ニュース
国保浅間総合病院(村島隆太郎院長)は、排便をつかさどる神経に電気刺激を与え、便失禁の症状を改善する「仙骨神経刺激療法(SNM)」を県内で初めて導入した。1例目として1月末に、70代の女性患者に電気刺激を送る装置の植え込み手術を実施。便失禁や排便の回数が減ったことで患者もおおむね満足しており、経過は良好という。29日に同院が報道機関向けに説明会を開き、外科医長の富岡寛行氏が解説した…【3月1日号タイムスFaxに掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
新医療構想と保健医療計画 県の委員会が初会合
小田切会長を再任 県技が役員改選、会存続に向け組織強化に全力
坂内会長を再任、2期目 県高齢者福祉事業協が総会
院内で専門家会議可能に 相澤病院、がんゲノム医療
組織超え人材とデータ利活用 信大と3大学が連携、研究加速と若手研究者支援
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース