HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 乳児・幼児用点滴シーネを共同開発 諏訪日赤と岡谷のスワコー
医療トピックス[長野県版]
乳児・幼児用点滴シーネを共同開発 諏訪日赤と岡谷のスワコー
医療タイムス 長野県版 2026.08.28
医療ニュース
諏訪赤十字病院(諏訪市、久島英雄院長)とプラスチックフィルムなどの加工メーカースワコー(岡谷市、池上和明社長)は21日、同院で会見を開き、ディスポーザブル(使い捨て)タイプの「乳児用・幼児用点滴シーネ」(手首の固定具)を共同開発したと発表した。手の甲に点滴を行う乳幼児に対し、手の甲側を固定することで、手のひらがある程度自由に使えるようになった画期的なシーネとなっている…【8月31日号タイムスFaxに掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
10月から総合診療外来を開設 国保依田窪、家庭医療専門医が担当
複数診療科の連携必要 県感染症対策連協、コロナ後遺症現状に意見
「連携のつどい」に221人 長野中央、親睦深める
県内の要介護認定者前年同月比531人増の11万6649人 介護保険事業状況6月暫定版
睡眠障害呼吸器内科を開設 大町総合、受診先明確化
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース