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医療トピックス[全国版]

病院総合医という試み~済生会熊本病院のチャレンジ

医療タイムス 全国版 2019.01.21 No.2383
レポート,特集
医師の偏在、専門医特化体制の弊害、地域包括ケアシステムの推進など医療現場が抱える課題克服を目指し、一般社団法人日本病院会(相澤孝夫会長)は1年前から「病院総合医」育成事業を始めている。その試みを先導し、チャレンジしているのが済生会熊本病院(中尾浩一院長、熊本市南区近見、400床)だ。4人の医師が基本的に病棟に常駐する病院総合医(専修医)となり、不在がちな主治医をカバーする「病棟のかかりつけ医」として活動している。業務山積で過酷な勤務時間とされる「医師の働き方改革」と「患者中心の医療」両立の処方箋となるのか。現場をのぞいた。

【病院綜合医】
病棟に主治医不在の状況が顕在化 診療科の枠組みを越え医師を包括
【ルポ】
病棟でいきいきと躍動 患者・スタッフの負担を軽減
【アンケート調査】
治療方針の違いにとまどうも「業務軽減」「患者満足度の向上」に
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