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医療トピックス[全国版]

「ハンセン病とメディア」~偏見の歴史、現在と未来

医療タイムス 全国版 2018.11.05 No.2374
レポート,特集
新聞週間(10月15 〜21日)の10月20日、日本医学ジャーナリスト協会西日本支部は福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんで、公開シンポジウム「ハンセン病とメディア」を開いた。ハンセン病専門医で日本ハンセン病学会理事の和泉眞蔵氏が基調講演し、国立ハンセン病療養所入所者自治会長、らい予防法違憲国家賠償請求訴訟(国賠訴訟)弁護団の弁護士、同訴訟後に数年たって取材経験をした記者たちがパネルディスカッションで、それぞれの立場から経験、総括、提言を述べた。

【基調講演】
日本近代ハンセン病対策の歴史的考察
〜患者及び家族は国家権力によって迫害された〜
日本ハンセン病学会理事・医師 和泉 眞蔵 氏

【パネルディスカッション】
『ハンセン病を思う 〜それぞれの立場での過去・現在・未来〜』
<コーディネーター> 
フリーアナウンサー 佐久間みな子 氏
ジャーナリスト 松本 博 氏
<パネリスト>
●和泉 眞蔵 氏
●国立療養所菊池恵楓園入所者自治会長、ハンセン病市民学会共同代表 志村 康 氏
●国賠訴訟西日本弁護団 弁護士 久保井 摂 氏
●熊本日日新聞編集局 編集三部次長 森 紀子 氏
●南日本新聞報道部記者 吉松 晃子 氏
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