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医療トピックス[全国版]

最期まで口から食べられる街づくり 京滋摂食・嚥下を考える会の取り組みを中心に

医療タイムス 全国版 2017.10.09 No.2322
レポート,特集
1990年代から胃ろうが普及し、現在では急速に広まっている。と同時に、「経口摂取ができなければ胃ろうがある」という安易な考えも見られるようになった。食べることは人間の尊厳でもある。この9月、新宿食支援研究会が主催し、「第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会」が開かれた。本号では和の食文化と食支援を融合した京滋摂食・嚥下を考える会の取り組みを中心に、「最期まで食べられる」ことの意味を報告する。

【概 要】摂食嚥下障害のテーマは連携 5つの食支援システムが稼働
【医科歯科・多職種連携】京都府内全域で口腔ケアチームが活動 摂食嚥下も職能団体で情報を共有
【異業種連携】「食べる」を楽しむために 京都の地場産業が開発に協力
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