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外国人患者受け入れ体制整備に補助金 厚生労働省補正予算事業(7/5)

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外国人観光客等の急増やグローバル化の進展などにより、訪日・在日を問わず全国的に外国人患者への対応体制の整備が急務とされる状況を踏まえ、厚生労働省は医療機関が外国人患者を受け入れるにあたり、多言語での診療案内など受け入れ体制整備のための間接補助事業を実施する病院を公募する。
間接補助事業は①電話通訳などの医療通訳サービス導入②院内表示の多言語化③診療申込書や問診票など、外国人向け院内文書の多言語化④外国人患者受入れに関わるシステムの改修-などがある。
これらは全て補助金の対象で、費用の1/2が支給される。ただし、1病院あたりの上限額は854万8000円となっている。
同事業は、すでに2016年度補正予算事業として開始されているが、今回は三次公募として、補助金支給の対象となる「外国人患者受入体制整備支援病院」の追加選定。
公募期間は8月18日(金)までで、採択件数は30件を予定している。問合せは、公募の事務局である日本医療教育財団(Tel 03-3294-1744)へ。
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