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iPS、マウスで50%という高効率で作製 京大(5/8)

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さまざまな細胞に変化する能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を効率的に作製する方法を発見したと、京都大iPS細胞研究所の山本拓也講師らの研究グループが発表した。作製に必要な遺伝子の組み合わせを替えることで、マウスではiPS細胞に変化する割合を従来の数%から50%程度まで向上させることができた。論文は2日、米科学誌セル・メタボリズムに掲載された。
iPS細胞は数種類の遺伝子を皮膚などの細胞に導入し、受精卵に近い状態に「初期化」して作製する。しかし効率は低く、遺伝子を導入した細胞の数%しかiPS細胞にならず、異常な細胞が多くできる。
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