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医療トピックス[長野県版]

来年度以降、緩和ケア病棟の設置検討へ 諏訪日赤(6/26)

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 諏訪赤十字病院(梶川昌二院長)は25日、同院で開いた経営審議会で、第5次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)の策定について審議し、病院側がこの3年間で緩和ケアや回復期機能を有する病棟に転換が必要かを検討していきたいと説明した。急性期病床の削減が求められている中、地域のニーズに沿った病床機能を考えていく。
諏訪日赤 経営審 緩和ケア検討
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