HOME > 医療トピックス[長野県版] > リニアック治療で協定 県立こども病院と安曇野日赤(4/10)

医療トピックス[長野県版]

リニアック治療で協定 県立こども病院と安曇野日赤(4/10)

医療タイムス 長野県版  
ニュース
 県立こども(中村友彦院長)、安曇野赤十字(中野武院長)の両院が1日付で、リニアック共同利用による放射線治療協定を結んだ。安曇野赤十字には放射線治療装置がなく、これまでは治療が必要な患者を信大病院などに紹介してきたが、通院の負担が大きいことが課題だった。一方、こども病院は小児がん治療でリニアックを使用するものの、件数が少なく、昨年は10人にとどまった。「高価な治療機器を十分に利用できていない」(中村院長)ことから、安曇野赤十字の成人患者に活用できる方法を模索していた。
SONY DSC
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る