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医療トピックス[長野県版]

出前講座を10月開始へ 県看護大学、地域貢献と県立大学の使命

医療タイムス 長野県版 2017.08.30 
医療ニュース
県看護大学(清水嘉子学長、看護実践国際研究センター長)は10月から、地域貢献への取り組みと県立大学としての使命を果たすために出前講座をスタートさせる。同大学を県民により身近に感じてもらい、看護や医療、健康などに関心を示してもらうのが目的。
講座の対象は看護職や医療従事者、学生、一般など7つに分けられ、全44テーマを用意している。対象別では、看護職16、医療従事者11、小学生5、中学生10、高校生16、大学生18、一般28となっており、対象が重複しているものもある。
 看護職向けのテーマでは、「臨床指導者のための看護過程」、「成人学習理論を活用した新人看護師教育」などで、一般向けには「女性の健康」、小学生向けは「教科書にない理科実験を楽しもう」、全対象者向けには「小児がんを持つ子どもと家族の生活と周囲の人々の理解及び医療者による支援」などがある。
 講座は講義のほか体験学習があり、同大学の教授、准教授などが講師を務め、1講座45~90分を予定している。
 講座は無料だが、交通費や宿泊代などの経費は申し込み者の負担となる。
 申し込み・問い合わせは同大事務局出前講座担当(Tel 0265-81-5100)へ。【8月31日号タイムスFaxに掲載】
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