HOME
>
医療トピックス[全国版]
> 造血幹細胞移植で、「協力病院」創設へ 厚労省(10/4)
医療トピックス[全国版]
造血幹細胞移植で、「協力病院」創設へ 厚労省(10/4)
医療タイムス 全国版
ニュース
厚生労働省は26日、白血病などを治療する造血幹細胞移植で地域の中核となる「推進拠点病院」選定の制度を見直す方針を決めた。患者がどの地域でも適切な移植を受けられるよう、拠点病院が「推進協力病院」を指名する仕組みを創設することなどが柱。
同日、厚生科学審議会の造血幹細胞移植委員会に方針案を示し、了承を得た。厚労省は12月に新たな公募要領や実施要綱を決定。2019年に改めて公募や拠点病院の選定を行い、20年度から新制度の運用を始める。
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[全国版]
最新トピックス
三保連「診療報酬改定の総括」(2026-6.29)
出向と交流が変える看護の姿(2026.6.22)
国民意識が示す医療保険の課題(2026.6.15)
老施協 介護人材確保の最新レポート(2026.6.8)
四病協、「恒常的な支援」を要望(2026.6.1)
カテゴリ別に見る
特集
ニュース
インタビュー
レポート