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造血幹細胞移植で、「協力病院」創設へ 厚労省(10/4)
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厚生労働省は26日、白血病などを治療する造血幹細胞移植で地域の中核となる「推進拠点病院」選定の制度を見直す方針を決めた。患者がどの地域でも適切な移植を受けられるよう、拠点病院が「推進協力病院」を指名する仕組みを創設することなどが柱。
同日、厚生科学審議会の造血幹細胞移植委員会に方針案を示し、了承を得た。厚労省は12月に新たな公募要領や実施要綱を決定。2019年に改めて公募や拠点病院の選定を行い、20年度から新制度の運用を始める。
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