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医療トピックス[長野県版]
働き方改革で病状説明を勤務時間内に 職員の負担軽減、長野日赤
医療タイムス 長野県版 2018.09.03
医療ニュース
長野赤十字病院(吉岡二郎院長)はこのほど、患者やその家族に対する手術や病状、検査結果などの説明を原則医師の平日勤務時間内に行うとして、地域に周知を始めた。医師の働き方を見直すことによって、看護師や薬剤師などの他職種にも影響し全職種の改善につながることで、職員の負担を軽減してより質の高い医療を提供していく。
同院は、今年2月に厚生労働省が示した「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取り組み」に対して働き方改革に関するワーキンググループを4月に立ち上げ…【9月4日号タイムスFaxに掲載】
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