県介護支援専門員協会(小林広美会長)は16日、長野市内とオンラインでシンポジウム「地域で支える未来の介護を考える」を開いた。日本介護支援専門員協会の七種秀樹副会長が、ケアマネジャー不足による介護事業所への影響を示したほか、ケアマネが抱えるシャドウワークを、デイサービスなどを運営する事業所が保険外サービスとして担う必要性を説明。県内で行った3件の実証事例の中にはシャドウワークが月12時間から1時間に減ったとする報告もあり、保険外サービスの導入によるケアマネの負担軽減と今後の事業所継続について理解を深めた…【9月25日付介護保険情報に掲載】







