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医療トピックス[長野県版]

IgA高値が脂肪肝合併症を予測 信大など共同研究

医療タイムス 長野県版 2026.08.18 
医療ニュース
 信大医学部内科学第二教室の木村岳史講師と若林俊一診療助教、同国際医学研究推進学教室の田中直樹教授らを中心とする研究グループがこのほど、メタボ由来の脂肪肝(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患=MASLD)において、血液中の免疫グロブリンA(IgA)高値を特徴とする新たな高リスク病型を同定したと発表した。同院臨床検査部や大分大学、大垣市民病院、岐阜協立大学との共同研究で、研究成果は国際学術誌「ジャーナル・オブ・ヘパトロジー」にオンライン先行掲載された…【8月19日号タイムスFaxに掲載】
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