HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 人工関節置換術に支援ロボ 長野日赤、より安全な手術実施
医療トピックス[長野県版]
人工関節置換術に支援ロボ 長野日赤、より安全な手術実施
医療タイムス 長野県版 2026.08.10
医療ニュース
長野赤十字病院(長野市、小林光院長)はこのほど、人工関節置換術で使用する「ロボティックアーム手術支援システム」を導入した。同システムは、医師が術前に撮影したCT画像をもとに、患者一人一人の骨格に合わせた手術計画を作成し、人工関節のサイズや骨を切除する位置などを決めておくことで、計画から外れた角度や深さで骨を切除しようとすると、自動的に動きを制御。従来と比べてより低侵襲で、安全かつ正確な手術が可能になった…【8月12日号タイムスFaxに掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
10月から総合診療外来を開設 国保依田窪、家庭医療専門医が担当
複数診療科の連携必要 県感染症対策連協、コロナ後遺症現状に意見
「連携のつどい」に221人 長野中央、親睦深める
県内の要介護認定者前年同月比531人増の11万6649人 介護保険事業状況6月暫定版
睡眠障害呼吸器内科を開設 大町総合、受診先明確化
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース