医療タイムス 長野県版 2026.08.03
医療ニュース
新生児の治療やケアに家族が参加する「ファミリーセンタードケア(FCC)」を推進する県立こども病院(安曇野市、稲葉雄二院長)は7月25日、新生児病棟スタッフ向けFCC教育プログラム「Close Collaboration with Parents(CC)トレーニング」の履修修了を記念し、同院会議室とウェブ配信のハイブリッド形式でクロージングセミナーを開いた。これまでCCトレーニングに携わった医師や看護師、事務職員をはじめ、NICUに入院していた患者やその家族ら約100人が参加し、家族と共に築く新生児医療の重要性などについて学んだ…【8月4日号タイムスFaxに掲載】