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医療トピックス[長野県版]

地域全体で将来を検討 下伊那日赤・白子院長

医療タイムス 長野県版 2026.07.31 
医療ニュース
 下伊那赤十字病院(下伊那郡松川町、白子隆志院長)は7月23日、近隣病院(昭和伊南総合、下伊那厚生)の院長や近隣7町村の首長らが参加する運営協議会を同院で開いた。白子院長は同院の現状などを説明する中で、「当番医については、この地区の開業医も病院も非常に苦しくなっており、救急医療の維持が難しくなっている」と強調。病院の在り方や医療の質の確保なども含めて「地域全体での最適化と持続可能性を考え、病院の統合や集約化、協力体制などを地域で考えていかなければならない」と参加者に協力を求めた。【8月3日号タイムスFaxに掲載】
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