HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 服薬助ける器具を共同開発 伊那中央と岡谷市の企業
医療トピックス[長野県版]
服薬助ける器具を共同開発 伊那中央と岡谷市の企業
医療タイムス 長野県版 2026.03.13
介護ニュース
伊那中央病院(伊那市、本郷一博院長)の看護部と精密加工のスワコー(岡谷市、池上和明社長)が11日、上肢に障害があるなどして服薬時に薬を口に運ぶことが困難な入院患者らの服薬を支援する器具を共同開発したと発表した。薬をこぼすなどのリスク減少と介助者の作業負担軽減につながると期待している。製品化に当たっては県産業振興機構が支援。今後は医療機関や介護施設などでの活用を目指して販路拡大に努める…【3月13日付介護保険情報に掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
将来は薬剤師に! 県薬の薬剤師セミナー、中高生ら180人参加
押印の取り扱いに意見 郡市医会長連絡協
人材と寄付の獲得推進 県立こども、ブランディングに注力
佐久大と小諸義塾高校が連携協定 保健・医療・福祉分野の人材育成推進
ダ・ヴィンチ使用の新術式開始 長野市民、手術総件数2600件超
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース