医療タイムス 長野県版 2015.10.01
医療ニュース
飯田病院で21年間院長を務めていた千葉恭氏が9月30日に院長を退任し、1日付で副院長の原重樹氏が6代目の院長に就任した。千葉氏は栗山会理事長と現場に専念する。1日の記者会見で発表した。その後の取材に原氏は、今後の方針として、在宅患者の家族へのサポート体制を一層強化していく考えを説明。「困っている家族は多い。親身になって手を差し伸べられるよう職員の意識改革を図っていきたい」と、新院長としての抱負を語った…【10月2日号タイムスFaxに掲載】