HOME > 医療トピックス[長野県版] > 「認知症治療外来」開設 信大、レカネマブ治療開始

医療トピックス[長野県版]

「認知症治療外来」開設 信大、レカネマブ治療開始

医療タイムス 長野県版 2024.01.18 
医療ニュース
 信大病院(花岡正幸院長)は16日、アルツハイマー病の新薬「レカネマブ」を使う「認知症治療外来」を23日から脳神経内科で開設すると発表した。従来の認知症外来を発展的にリニューアルし、軽度認知障害と軽度認知症の患者を対象に週2回開設。脳神経内科専門医がレカネマブの適応を判定し、治療につなげる。医学部内科学第三教室の関島良樹教授は「アルツハイマー治療で県内をリードし、地域でノウハウを共有しながら医療連携を構築していきたい」と期待を寄せている…【1月19日号タイムスFaxに掲載】
SONY DSC
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る