HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> 骨肉腫の腫瘍抑制 スクレロスチンの効果確認、信大
医療トピックス[長野県版]
骨肉腫の腫瘍抑制 スクレロスチンの効果確認、信大
医療タイムス 長野県版 2021.12.28
医療ニュース
信大医学部運動機能学教室の研究グループ(岡本正則助教、吉田和薫医員、出田宏和医員)がこのほど、骨形成を阻害するタンパク質「スクレロスチン」が、骨肉腫に対して抗腫瘍効果を持つとの研究成果を明らかにした。骨肉腫の腫瘍は多様性があり、1980年以降新薬の開発が進んでいなかったが、今回の研究成果により新たな治療薬の開発につながることが…【12月29日号タイムスFaxに掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
27年度は3億円増の23億4000万円 総合確保基金県計画案
服薬助ける器具を共同開発 伊那中央と岡谷市の企業
在庫管理や請求を効率化 信州医療センター薬剤部
犬塚大会長「寄り道しながら一緒に」 患者との10年振り返る、アルコール関連問題学会長野大会
新会長に原氏選任 県保険医協が総会、保険証復活や併用求める
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース