HOME
>
医療トピックス[長野県版]
> POEM治療の先進医療施設、県内初認定 佐久医療センター
医療トピックス[長野県版]
POEM治療の先進医療施設、県内初認定 佐久医療センター
医療タイムス 長野県版 2016.04.26
医療ニュース
食道の下部が狭くなって食物の通過障害が生じる食道アカラシアの患者に対し、口から入れた内視鏡で下部食道括約筋を切開して治す低侵襲治療法「経口内視鏡的食道筋層切開術(POEM)」が行える先進医療施設として、佐久医療センター(渡辺仁院長)が県内で初めて認定された。内視鏡内科の小山恒男部長によると、低侵襲のため術後5日程度で退院できるなど、従来の開腹手術と比べて治療効果は大幅に改善されるという…【4月27日号タイムスFaxに掲載】
« 前の記事へ
|
一覧に戻る
|
次の記事へ »
医療トピックス[長野県版]
最新トピックス
アセスメントの基本を再確認 県ケアマネ協北信支部研修会
赤字幅3億6000万円縮小 県立こども、25年度決算見込み
27年度は3億円増の23億4000万円 総合確保基金県計画案
服薬助ける器具を共同開発 伊那中央と岡谷市の企業
在庫管理や請求を効率化 信州医療センター薬剤部
カテゴリ別に見る
ニュース
医療ニュース
介護ニュース