県諏訪保健福祉事務所(小林良清所長)は7日、茅野市内で地域医療の連携推進に関するセミナーを開いた。人口減少と高齢社会の医療ニーズを踏まえ、医療機関の連携や市町村を含めた協力体制の構築について考えることが目的。厚生労働省医政局医療経営支援課医療法人支援室長の桑原寛氏と地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット代表理事の島貫隆夫氏が講演し、地域医療連携推進法人制度の概要や具体的な取り組みを紹介。病院や介護施設、薬局のほか自治体も含めて地域全体で最適な医療提供体制をつくる必要性を話した…【2月13日付介護保険情報に掲載】







