
新点数の影響を医療機能別に徹底解説
~厚労省の狙いと医業経営の方向性を考える~
10年ぶりにプラス改定となる診療報酬改定が4月実施されます。「医療崩壊」が叫ばれるなか、「選択と集中」をテーマに病院・診療所の点数配分が抜本的に見直されます。
救急や小児・産科医療の充実、医師・看護師不足の解消のための具体策や、DPCの新係数導入なども今回改定のポイントです。
さらに、2012年に予定されている「診療報酬・介護報酬の同時改定」を視野に入れた長期的な経営戦略も欠かせません。
このセミナーでは、診療報酬分析研究所所長の帯谷隆先生、国際医療福祉総合研究所長、国際医療福祉大学大学院教授、株式会社医療福祉経営審査機構CEOの武藤正樹先生のお二人が、10年度診療報酬改定の全容を明らかにし、新点数の影響度を医療機能や規模・形態別にシミュレーションし、あわせて診療報酬改定に向けた厚生労働省の狙いを解説します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時
2010年3月13日(土) 13:30~16:50 受付開始13:00~
会 場
大和ハウス工業㈱本社ホール 大阪市北区梅田
プログラム
13:30~15:00
「診療報酬改定のポイントと対策を医療機能別に徹底解説」(仮題)
講師 診療報酬分析研究所所長
帯谷 隆先生
15:10~16:40
「診療報酬改定から医業経営の方向性を考える」(仮題)
講師 国際医療福祉総合研究所長
国際医療福祉大学大学院教授
株式会社医療福祉経営審査機構CEO
武藤正樹先生
16:40~16:50
質疑応答
参加費
一般参加 20,000円(消費税込)
特別割引価格 15,000円(消費税込)
※下記の方は特別割引価格でご参加いただけます。
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