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薬剤師病棟常駐化、業務効率と医療安全に貢献 県立須坂

 県立須坂病院(齊藤博院長)が薬剤師の病棟常駐化を開始し、12月で半年が経った。常駐化により、薬剤管理服薬指導件数と算定金額はいずれも大幅に上昇。配薬ミスや重複投与など薬に係るインシデント・アクシデント件数の減少にもつながり、業務の効率化と医療安全の両面から成果を上げている。