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「県の看護人材養成に係る検討会」全体会(座長・三村保県健康福祉部長)の第2回会合が23日、県庁であり、県木曽看護専門学校は2年課程を閉科し3年課程へ移行、県須坂看護専門学校は2年課程を閉科する―とした各校作業部会の報告をおおむね了承した。ただ、中南信地域唯一となる木曽看護の2年課程については、「存続」を求める声が上がっていることから、木曽に限らず、南信地域での設置を検討していく方向性となった。
投稿者: nagano1 日時: 2011年08月23日 20:26 | パーマリンク