医療ニュース

2012年02月15日

独法化後の2年間を総括 当初目標95%達成

 国立がん研究センターの嘉山孝正理事長は14日、独立行政法人へ移行してからの2年間の取り組みについて総括するため、同センター職員を対象とした公開講演を行った。嘉山理事長は独法化に伴い2年前に就任、「職員の全ての活動はがん患者のために」という標語を新たに掲げ、国のがん対策の中核的機関としての使命を果たすとともに独立行政法人改革のモデルとなるように多くの新たな取り組みを行ってきた。その結果、「当初掲げた目標の95%は達成できた」と話した。

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