厚生労働省は31日、2010年11月に実施した国民健康・栄養調査の結果を公表した。その結果、循環器疾患発症の危険因子として、03年と比べて、喫煙者の割合、食塩摂取量の平均値、運動習慣者の割合に改善が見られた。一方、カリウム摂取量の平均値が悪化していることが分かった。
厚生労働省は31日、2010年11月に実施した国民健康・栄養調査の結果を公表した。その結果、循環器疾患発症の危険因子として、03年と比べて、喫煙者の割合、食塩摂取量の平均値、運動習慣者の割合に改善が見られた。一方、カリウム摂取量の平均値が悪化していることが分かった。