日本総研は18日、訪問介護員養成研修(1~3級)を修了したものの、修了後1年以内に訪問介護員として従事していない「潜在ホームヘルパー」の実態に関するアンケート調査の結果を公表した。それによると潜在ホームヘルパーは、1995年度から始まった同養成研修の修了者全体の78.9%にも上り、人数はおよそ138万4000人と推計している。
同アンケート調査は、インターネットリサーチの手法を用いて、訪問介護員養成研修の1~3級のいずれか1つでも修了している18~79歳の男女3000人を対象に行われた。調査期間は09年10月20日から26日。
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