中医協の診療報酬基本問題小委員会(委員長・遠藤久夫学習院大学教授)が3日開かれ、事務局から提出された「DPC対象病院への参加・退出ルール」案を承認した。いわゆる「自主退出」については、診療報酬改定の5カ月前までにその理由などを添えて厚労省に届出を行えば、診療報酬改定の前年度末に退出することができることになった。例外として、急性期医療が提供できなくなるなど、特別な理由がある場合は、中医協で退出の認否を判断する。
中医協の診療報酬基本問題小委員会(委員長・遠藤久夫学習院大学教授)が3日開かれ、事務局から提出された「DPC対象病院への参加・退出ルール」案を承認した。いわゆる「自主退出」については、診療報酬改定の5カ月前までにその理由などを添えて厚労省に届出を行えば、診療報酬改定の前年度末に退出することができることになった。例外として、急性期医療が提供できなくなるなど、特別な理由がある場合は、中医協で退出の認否を判断する。
厚生労働省によると、6月3日現在厚労省に報告されたインフルエンザA(H1N1)の感染確定者は、新たに9例が発生し394例となった。また、国立感染症研究所感染症情報センターは5月31日時点の情報をもとに、新型インフルエンザに対する医療機関における感染対策の手引きを作成、ホームページなどで公開している。 http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/infection_control_3.html