医療ニュース

2008年11月20日

周産期医療体制の充実、医師確保対策を求める 八都県市首脳会議

 八都県市首脳会議(座長・中田宏横浜市長)は19日付で、「周産期医療体制の充実及び医師確保に向けた緊急要望」を舛添厚労相に提出した。「医療現場の混乱は、国の医師抑制策に原因があり、その責務として医師確保対策と周産期医療体制を整備充実し、国民の不安解消に努める」ことを求めた。緊急要望は、①周産期医療と救急医療が連携した医療提供体制の構築②臨床研修制度の見直し③診療報酬の抜本的な見直し、医師などの過酷な勤務環境改善④女性医師への総合的な支援策の充実―の4点。

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