医療ニュース

2008年11月18日

「これから5年間が攻め時。まず職員の処遇改善」 亀田信介氏が自院の経営判断を語る

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 「昨今の医療崩壊現象は完全な政策ミス。ここまで医療が崩壊してくれば、政府は何がどうあっても政策転換をせざるを得ないだろう。病院経営の最悪期はここ1~2年で、必ず脱すると思う。亀田メディカルセンターはここから5年間が攻め時だととらえ攻めに転じ、まず職員の処遇改善をその目玉にしていきたい」。11月15日東京・西新宿で開いた大成建設と医療タイムス社共催の「医療経営ステップアップセミナー」で、千葉県鴨川市に本拠を置く医療法人鉄蕉会亀田総合病院(802床)の亀田信介院長は「地域連携と病院経営」をテーマにした講演の中で、こんな経営判断を示した。 [講演する亀田信介・亀田メディカルセンター院長] [セミナー詳細は11月24日付医療タイムス~週刊医療界レポートで掲載]

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