医療ニュース

2008年11月12日

「療養介護士(仮称)」の創設など提示 安心と希望の介護ビジョン会議で厚労省

 厚生労働省は12日開かれた舛添厚生労働相の私的諮問機関「安心と希望の介護ビジョン会議」(座長・前田雅英首都大学東京都市教養学部長)に、年末の取りまとめに向けたたき台を提示した。たたき台では、経管栄養や喀痰吸引を行うことができる「療養介護士(仮称)」の創設、高齢者が地域に参加できるよう担い手として「コミュニティ・ワーク・コーディネーター」の養成などが示された。

サブメニュー

エントリーカレンダー

2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別アーカイブ

医療タイムス-週刊医療界レポート-