救急搬送へのICTシステム導入を検討している総務省消防庁は、1日から石川県をモデル地域に、ICTシステムの有効性についての実証検証を始めた。10月29日開催した救急業務におけるICTの活用に関する検討会初会合で実施計画を明らかにしもので、金沢大学付属病院、金沢医療センター、金沢医科大学病院、石川県立中央病院―の4医療機関と、金沢市消防局(救急車2台)、小松市消防本部、津幡町消防本部、白山石川広域消防本部、かほく市消防本部(同各1台)―の5救急隊が参加し、来年1月15日実証検証を行う。
救急搬送へのICTシステム導入を検討している総務省消防庁は、1日から石川県をモデル地域に、ICTシステムの有効性についての実証検証を始めた。10月29日開催した救急業務におけるICTの活用に関する検討会初会合で実施計画を明らかにしもので、金沢大学付属病院、金沢医療センター、金沢医科大学病院、石川県立中央病院―の4医療機関と、金沢市消防局(救急車2台)、小松市消防本部、津幡町消防本部、白山石川広域消防本部、かほく市消防本部(同各1台)―の5救急隊が参加し、来年1月15日実証検証を行う。
日本医師会は10月29日、政府の規制改革会議で、「4月に導入された高度医療評価制度による保険併用が認められたのは10月時点で1件。適用対象医療技術の拡大を図ることが必要」とし、規制改革会議の第3次答申に向けた重点分野と確認されたことに見解を発表した。