総務省の住民基本台帳に基づく人口(2008年3月31日現在)によると、全国の人口は3年ぶりに増加し、1億2706万6178人となった。三大都市圏(東京圏、名古屋圏、関西圏)の人口が過去最高を記録、特に東京都の人口増加数が調査開始以来はじめて10万人を超えた。その一方で、地方の過疎化が進み、町村部では全人口に占める老年人口(65歳以上)の割合が過去最高の25.10%と初めて4分の1を超えた。
総務省の住民基本台帳に基づく人口(2008年3月31日現在)によると、全国の人口は3年ぶりに増加し、1億2706万6178人となった。三大都市圏(東京圏、名古屋圏、関西圏)の人口が過去最高を記録、特に東京都の人口増加数が調査開始以来はじめて10万人を超えた。その一方で、地方の過疎化が進み、町村部では全人口に占める老年人口(65歳以上)の割合が過去最高の25.10%と初めて4分の1を超えた。