舛添要一厚労相は6日の会見で、「中医協は不透明」と発言したを「公開している以上は透明であると言い直して全く問題ない」とし、前言を撤回した。その上で「中医協は、役人と中医協だけの玉の投げあいであってははいけない」とし、国民の目線が入る必要性を強調、「専門性の上にあぐらをかいてはいけない」とした。舛添厚労相は先月末の安心と希望の医療確保ビジョン懇談会で「中医協は不透明」と指摘、それに対して4日の中医協総会で遠藤久夫会長が「会議も公開し、エビデンスに基づいて議論しているのでそのようにいわれる所以はない」と反論していた。
