医療ニュース

2008年06月03日

次回会合で論点整理 看護基礎教育のあり方に関する懇談会

 看護基礎教育の充実の方向性について議論を行う厚生労働省の基礎教育のあり方に関する懇談会は2日、各委員からのプレゼンテーションを行った。前回のヒアリングで、久常節子日本看護協会会長が看護教育の4年制大学一本化の主張を訴えたこともあり、各委員からは、一本化にした場合の教員の確保やカリキュラム内容などについての課題点が挙げられた。16日開催予定の次回会合で、論点整理を進める。