医療ニュース

2008年04月14日

30都道府県の消防本部数569から159へ

 総務省消防庁は14日、都道府県消防広域化推進計画の策定状況を公表した。1日現在で取りまとめたもので、3月末までに計画策定を終えたのは30都道府県にとどまっている。計画策定済みの都道府県でみると、消防本部は現在の569が159に統合・集約される。残る12府県も計画策定に向け取り組み中としている。

超党派議員連盟が医療崩壊防止を訴えるシンポジウムを開催

 超党派の議員連盟「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」(会長・尾辻秀久参議院議員)による「真の公聴会! 医療現場の生の声を直接国会論議へ!!」と題したシンポジウムが14日、東京・日比谷公会堂で開催された=写真。議連には、自民、民主をはじめ共産党まで与野党を問わず幅広い147議員(4月12日現在)が加盟。その国会を離れた活動の第一弾が、このシンポジウム。シンポジストには医療従事者や患者団体代表など9人が選ばれ、それぞれの立場から医療政策への要望が寄せられた。