医療ニュース

2007年09月04日

主治医が他の医療機関の受診動向把握を評価 後期高齢者医療制度

 2008年4月1日からスタートする後期高齢者医療制度における診療報酬では、主治医による患者の一元的な管理や入院時における退院調整、訪問看護による看取りなどを診療報酬で評価する見通しだ。社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会は4日、診療報酬体系の骨子について、意見集約を図った

サブメニュー

月別アーカイブ

医療タイムス-週刊医療界レポート-