医療ニュース

2007年07月02日

「調整係数にP4Pの活用を」 国際医療福祉大の武藤教授が提案

 国際医療福祉大学大学院の武藤正樹教授は6月30日、医療の質に基づく支払い(P4P:Pay for Performance)研究会で講演し、DPCの病院調整係数が2010年で廃止され新たな調整係数が設定されると見込まれていることについて、「医療の質、パフォーマンスを評価する係数としてP4P係数を使用してはどうか」と提案した。

腹囲計測の省略基準でパブコメ募集 BMI22未満なら自己申告OK

 特定健診の腹囲の測定は厚生労働大臣が定める基準に基づき医師が必要でないと認める時には省略することができるが、この基準を①BMIが20未満である者②自ら腹囲を測定しその値を申告した者(BMIが22未満であるものに限る)―とする案に関して、厚生労働省は8月1日までパブリックコメントを募集している。

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